ノーベル賞受賞の光線治療器

「光なければ生命は無い」とはドイツの格言です。

当店の施術でも絶対に欠かせないものがこのライトトリートメントです。

害や副作用のない光で、紫外線、可視光線、赤外線の3つをバランスよく含んでいます。

それではこの3つの光がどんな効果があるのか簡単にご紹介します。

紫外線

目には見えない光
・殺菌作用
・免疫力向上
・骨再生

ここがポイント
ステロイドや硝酸ミコナゾールなどの浸透性のある殺菌剤は頭皮を保護している常在菌も死滅させるため、常用すると結果的に頭皮環境を悪化させますが、紫外線は浸透せずに皮膚の表面の殺菌にとどまるため悪玉の菌だけを殺菌します。

可視光線

目に見える光
・細胞の活性
・自律神経の改善
・ホルモンバランスの安定

ここがポイント
可視光線の中でも赤色の650ナノメートルの光は自律神経やホルモンバランスを整える作用があることが分かっています。また、光が頭蓋骨を透過して脳まで届くことで、人が幸福を感じているときに分泌されているという「セロトニン」の分泌を促し、心地よさや眠気が起こります。

赤外線

目に見えない光
・血流促進
・消炎作用
・鎮痛作用
・脂肪代謝の促進
・糖質代謝の促進
・抗毒素作用
・ヒートショックプロテインの生成

ここがポイント
赤外線は色に反応して血液に取り込まれるため血液温度39~39.5℃まで上昇します。血液温度が42℃に達すると死に至るため、血管を拡張し血流を促すことで体温を下げようとする働きが起こります。結果として血流が促進されます。また、これも防衛反応ですが、細胞が熱を受けることで細胞の中に含まれるたんぱく質の「新生、修復、再生、廃棄処理」が行われます。これが毛根で起こることで元気な髪が育つようになります。

是非ご体感ください。
 

スーパースカルプ発毛センター仙台泉店

病院でも大手でもない。薄毛AGA対策の最後の砦が仙台に。自ら発毛の発毛技能士:阿部正樹です。記事を読んで頂きありがとうございました。