育毛の為に!眠気がこない時の対策

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就寝前8時間はうたた寝禁止!

夕食後にテレビを見ながら、ソファでウトウト…。夜の寝つきが悪いのは、そのようなうたた寝が原因になっているかもしれません。
夜になると家事や仕事の疲れがたまっているうえ、夕食後は副交感神経が働くので、つい眠ってしまうこともあるでしょう。
冬のこたつは特に注意が必要です。夕方以降にうたた寝をすると、いつもの入眠時間に眠気がこなくなります。
眠気は疲れに比例して強くなるため、起きている時間が長ければ長いほど高まっていきます。反対にいえば、眠気が最も弱くなるのは、睡眠をたっぷりとったあとの起床時です。
当然、運動などで疲れていればいるほど眠気は強くなるので、その反動でベッドに入ったらぐっすり眠ることができます。
夕食後のうたた寝や帰宅途中の電車で居眠りすると疲れが軽減してしまうので、いつもの就寝時間になっても眠くなりにくくなります。
就寝前8時間はしっかり起きていることがとても大事になってきます。
就寝8時間以上前であっても、昼寝が長すぎると疲れがガクンと減って、夜の眠気が弱くなります。
昼寝は20~30分以内にとどめ、頭と身体をバランスよく使いながら、就寝時間に向かって眠気を高めていきましょう。

夜のタバコとカフェインに注意!

アルコール、タバコ、カフェインなどの嗜好品。とっている時は精神的に安らぎ、苦痛を回避することができますが、夜は注意が必要です。
タバコの覚醒作用は1時間くらい続くので、就寝前の1時間は吸わないようにしましょう。
タバコの本数が多いほど、不眠の割合が多いことも分かっています。つまり、喫煙者は吸わない人に比べて深い睡眠が減り、睡眠全体が浅くなります。

カフェインの覚醒作用は約4時間、高齢者になると6~7時間持続することもあります。カフェインはコーヒー以外にも緑茶、紅茶、栄養ドリンク、ココアなどにも含まれており、とくに冷たい飲み物は体内でゆっくり消化されるので、作用時間が長くなります。
コーヒーを毎日2~3杯飲む習慣があった人が、胃腸の不調をきっかけに飲まなくなったところ、よく眠れるようになったというケースもあります。本人は睡眠に不満を持っていたわけではありませんが、熟睡感が増したことで、以前の睡眠が良くなかったことに気がついたのです。
夜は、体を温める飲み物や、穀物コーヒー、タンポポコーヒー、ハーブコーヒーがオススメです。できればカフェインが入っていないものが良いでしょう。