休日に作る親子カレーでがんばりマッスル

自ら発毛の発毛技能士:センター長の阿部です。

だるい、肩こり、眠い、頭痛・・・それらは「ゆっくり休みなさい」という体からのサインです。

私も少し疲れがたまってきていたので昨日の定休日はお出かけしないでカレーを作って食べました。

子供たちが幼稚園、小学校から帰ってきてからおやつタイムのあと、一緒にカレー作りをスタート☆

どうですか?おいしそうでしょう♪はい、美味しいですよ!

子供たちも、器械を使って玉ねぎをみじん切りしたり、子供包丁をつかってシイタケを切ったりお手伝いをしてくれました。

変わったレシピのこだわりカレー

私は作れる料理はカレーしかないんですが、かれこれ8年前位から試行錯誤を重ねた独自のレシピを持っています。

まず、画像の左上の怪しい炒め物・・・一見、もんじゃ焼きのように見えますが、この工程がかなり重要です。

まず、あめ色になるまで炒めた玉ねぎを鍋のふちに土手のように広げます。

次に真ん中にバターを多めにとかしてニンニクを刻んで入れます。熱したところでそこに「あさり缶」を汁ごとジュ~っと投入します。

ブラックペッパーを少し振ってアサリ缶の汁が半分以下に蒸発するくらい炒めてから玉ねぎの土手を崩します。

いつもこの時点でつまみ食いをするんですが、すでに最高に美味しいです。

次にそこにお肉と人参を入れてさっと炒めたらそこに、ホールトマトを入れて混ぜ、ぐつぐつと煮込む感じにします。

トマトの酸味をたくさん残したければ、短時間にします。

日本のカレーはここで普通は水を入れるんですが、私は違います!

えのき、しいたけ、しめじ、エリンギと鶏肉を煮込んだ金色の出汁をここに注ぎ込むのです。

もう~ブログに書いているだけで今夜の2日目のカレーが超楽しみです♪

出汁に使ったきのこと鶏肉も入れたら、カレールーは天下のハウスバーモンドカレーは組み合わせとして必ず入れます。

そして最後にツナ缶の脂を絞った身をほぐすようにパラパラ~とカレーの海に返してあげます。笑

いつもはこれで完成なのですが・・・

今回はさわやかな酸味が欲しかったので、ヨーグルトを美味しくなくなる限界まで投入しました。

完成したカレーの写真の白いつぶつぶはヨーグルトです。

子供たちにもカレーにヨーグルトを入れさせたんですが、5歳の次男が「え、パパ!カレーにおはよヨーグルトを入れるの!?」と言っていました。

おぼっちゃまくんの影響を受けているようです。ははは。

そんなこんなで、休日のきのこカレーの完成です♪

今日(2/24)は21:30まで7名の施術ですが、スタミナモリモリでがんばりマッスル!(笑)