育毛の為に水を飲む①「体の中の水の役割」

自ら発毛の発毛技能士:阿部です。

髪と水(体の水分量)に密接な関係があることをご存知ですか?

「水は喉が渇いたら飲めばいい。」

と、いう感覚の方は、からだの水分不足によって髪以外にも体調不良や肌のトラブル、ストレスなど、様々な代償を払っていることに気が付いていない場合がほとんどです。

「育毛の為に水を飲む」というテーマで数回の記事に分けて、水のことを取り上げていきたいと思います。

私たちが飲む水は血液をサラサラにして細胞の隅々まで栄養素を届ける重要な役割をします。

では、口から入った水がどのように体内に行き渡るかを物語風に見ていきましょう。・・・(語りかける口調でちょっとキモイので注意してください)

体の中をめぐる水の物語

今、君はコップ一杯の水を飲んだね。・・・飲んだ水が食道を下がっていくのを感じているね・・・

約30秒後に血液に溶ける

君の口から入った水が胃を通過して、大腸の壁から毛細血血管を通して血液に溶け込んでいったね。

1分後には脳に届く

1分が経過したね。飲んだ水が今、脳に到達して酵素(栄養)が行きわたって、頭がすっきりしたね。

15分後には皮膚に届く

・・・15分経過したね、今、水分が肌まで運ばれて、ほらごらん!お化粧のノリが良くなったんじゃないの?

常に外気にさらされている肌は乾燥しやすくカサカサになってかゆくなる。これは頭皮も同じさ。育毛ためには頭皮の保湿が何より大事なんだ。

終わり。

かなり寒い企画でしたが物語風にご紹介しました。(笑)

さらにこのあとは臓器まで水分が行きわたって私たちの生命維持のために重要な役割を果たします。

頭皮のインナードライ対策

頭皮が脂っぽいと感じている人ほど、ガシガシとシャンプーして皮脂を落とそうとしますが、そうすると頭皮の内面が乾燥してしまいます。

皮脂が多くなるのはこのインナードライが原因で、乾燥を補うために皮脂がとめどなく出てしまい、頭皮の表面は脂でギトギトなのに内面は乾燥状態になっているというわけです。

インナードライを防ぎ皮脂を落ち着かせるには2つ方法があります。

頭皮の外側から保湿

画像はホームケア商品の「スカルプチャージローション」ですが、当店のお客様でもインナードライを起こして皮脂っぽい方には日中にも、これをつかって保湿して頂くようにお伝えしています。

シャンプーも洗浄力の強い石油由来のシャンプーを使ってこするような洗い方はNGです。

頭皮の内面から保湿

これは、やはりこまめに水を飲む事に尽きます。

と、言っても冷たい水をたくさん飲んで体を冷やすと血行が悪くなって意味がありません。

明日の記事では「ただしい水の飲み方」について書いていきます(^.^)

 

スーパースカルプ発毛センター仙台泉店

病院でも大手でもない。薄毛AGA対策の最後の砦が仙台に。自ら発毛の発毛技能士:阿部正樹です。

記事を読んで頂きありがとうございました。