発毛技能士直伝!正しいシャンプーの仕方

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一番身近なヘアケアが毎日のシャンプーです。
しかし、そのやり方次第で薄毛を進行させるか、育毛に向かうかがはっきり分かれてしまいます。またどんな成分のシャンプーを使用するかによって洗いかたも変える必要があります。

アミノ酸系シャンプーの基本は「マッサージシャンプー」

育毛発毛を目指すならば、「天然のアミノ酸」が洗浄成分の頭皮に低刺激のシャンプーをお勧めしますが、このときの落とし穴がすぐにすすぎ流してしまうことです。アミノ酸系のシャンプーはアルコール系のシャンプーに比べると、頭皮に優しい反面、脂を落とす洗浄力も弱いです。そのため、すぐに流してしまっては皮脂汚れが頭皮に残ってしまい、薄毛が進行してしまう可能性があります。

アミノ酸系シャンプーの使い方ポイントは、「こすらない」「時間を置く」の二点です。頭皮にシャンプー剤が付いた状態で頭皮を指の腹でおさえてマッサージをしながら、2分~3分かけて洗ってからすすぎをすることで、しっかりと皮脂汚れを落とすことができ、頭皮を清潔に保てます。アミノ酸系シャンプーなので指を頭皮でこすらない限り過剰に皮脂をとることなくちょうどよい仕上がりになります。皮脂が多いタイプの方が3分以上このマッサージシャンプーをするとよいでしょう。

ガシガシ!バーッ!と洗ってすぐに流すようなシャンプーをしている方は薄毛に要注意です!!

正しいシャンプーの手順

<ポイント>
※シャンプはー夜寝る前に!朝シャンは育毛の敵です。
※湯船にはなるべく入り毛穴を開きましょう。
※シャワーの温度は38度。熱いお湯は皮脂を落とし過ぎることがあります。

<手順>
①お風呂に入る前に、側頭部と後頭部を指の腹か掌の付け根でもみマッサージをして血行を良くする。

②毛髪の絡みに注意しながらブラッシングをして大きいフケや髪のホコリ汚れをあらかじめ落とします。

③じわっと汗ばむまで湯船にじっくりとつかり、毛穴を開きましょう。

④シャワーヘッドを片手に持ち洗いたい部分にあて、もう片手の指の腹で頭皮をもむようにマッサージして移動しながら頭皮全体をお湯洗いする。(最低1分以上)

⑤軽く髪の水気を落としたら、シャンプー剤を全体になじませる(泡立ちは重要ではありません)

⑥指の腹で頭皮をつかむようにおさえ、もむようにマッサージをする。(2~3分目安)
後頭部⇒側頭部⇒頭頂部⇒前頭部⇒生え際⇒おでこの順。
※頭皮を指の腹でこすらないように注意。
(特に生え際の薄毛でお悩みの方はおでこもシャンプーすることをお勧めします。)

⑦38度のシャワーで髪がきしむほどまでよくすすぎシャンプー剤を完全に落とします。
※すすぎ残りは薄毛の原因になります。

⑧トリートメントは頭皮につけず、髪になじませたら時間をおかずに完全にすすぎ流し。

⑨お風呂から出たらタオルドライをする。
※ガシガシこすらず、ポンポンとタオルの上から髪をたたくイメージで水分をとる。

⑩ドライヤーで頭皮を完全に乾かす。
(正しいドライヤーのかけ方は別記事で)

以上。

今夜から早速試してみてください(^_-)-☆

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